晴天を衝け

生活

2021年2月14日のバレンタインデーから始まった「晴天を衝け」

吉沢亮さんが爽やかに演じています。

 

新しい1万円札の顔になる渋沢栄一氏の幕末から明治にかけての激動の時代を

描いています。

 

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あらすじ

 

日本の資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一氏を描いた作品です。

幕末から明治にかけ約500もの企業を育て、600社会公共事業に関わった栄一氏は、衣類を染める藍作りや養蚕業を営む豊かな農家に生まれ、両親からたっぷりの愛を受けて育ちます。

 

 

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吉沢亮

 

主演を務める吉沢亮氏は、1994年2月1日生まれ、東京都出身B型のアミューズ所属の俳優です。

日本アカデミー賞 新人俳優賞、最優秀助演男優賞を受賞する好感度の高い俳優です。

31524名の参加があったアミューズのオーディションで、2009年高校1年生の時にRight-on賞を受賞し芸能界デビューをしています。

 

2011年のドラマで初主演、同年に仮面ライダーフォーゼで知名度が上がります。

2012年「僕が処刑される未来」で映画初主演しています。

 

高校は偏差値53の都立府中高校に進学していますが、偏差値42の日の出高校芸能コースを卒業しています。

 

中学時代はモテまくっていたそうですが、高校に入ると友人が少なく3人の友人としか喋らないという黒歴史があった様です。

 

因みに、アミューズオーディション優勝者は100万円推薦者には50万円の賞金が出た様です。

吉沢亮さんを推薦したお母さんも大喜びだったことでしょう。

 

 

ロケ地

 

群馬県内の安中市(あんなかし)や谷川岳で行われました。

安中市内には渋沢の生家など故郷を再現した屋外セットが組まれています。

東京ドーム5個分の広大な場所で撮影されています。

幼い頃の栄一や喜作のたまり場である「ひこばえの木」は自然のナラの木をそのまま使っています。

 

幼い七郎丸が徳川斉昭の指導のもと鍛錬を行っていた場所は、水戸藩校弘道館がそのまま使われています。

 

栄一と尾高が登っていた山は、群馬県と新潟県の県境にある谷川岳(日本百名山)で行われました。

尾高役の田辺誠一さんによると、かなり過酷なロケだった様です。

 

それもそのはずです、谷川岳は気候の変動が激しく遭難者の多い山としても有名です。

 

渋沢栄一大河ドラマ館

 

出身地の埼玉県深谷市では「大河ドラマ館」が開設されました。

ドラマの小道具や出演者の衣装、パネルの展示等、ドラマの進行に合わせて展示内容も変化する様です。

 

開館時間は9:00から17:00

入場料は一般800円、子供400円、未就学児無料です。

 

2022年1月10日まで開館予定です。

 

会館に合わせ、ドラマ館や渋沢栄一記念館、中の家、道の駅おかべ、深谷駅などを巡る循環バスの運行も始まります。

 

ドラマ館は東京都北区にも開設され、両館を楽しめる様にお得な共通券があります。

一般1,200円子供600円です。

 

 

まとめ

 

2024年からは新一万円札の顔になることが決まっている、渋沢栄一氏の生涯を描く大河ドラマですが、老若男女に人気のある吉沢亮さんが主演とあって高い視聴率が見込まれ楽しみです。

 

 

 

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