スシローにカニ食べ行こう!

グルメ

最近、我が家の近くにスシローができました。
全く気が付かなかったのですが、食べログで知り出かけてみました。

店員さんと接する機会が少なく、タッチパネルで全て注文できて、お寿司のテーマパークの様で楽しく頂きました。

今回はスシローの魅力に迫って見ました。

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カニ祭り

以前はマグロ祭りをやっていたと思うのですが、今の時期はカニ祭りの様です。

美味しそうなカニが食べられそうなので早速行ってみたいと思います。

期間

2021年2月10日〜2月28日

メニュー(すべて税別)

かに3貫盛り300円

チリクラブ100円

丸ズワイガ二食べ比べ150円

かに身てんこ盛り150円

濃厚かに混ぜそば300円

ズワイガニの茶碗蒸し240円

ボイル本ズワイガ二100円

大型生本ズワイガニ&カニ味噌和え300円

カニクリームコロッケ150円等です。

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非接触システム

スシローは大きな店舗にも関わらず、店員さんの数が少ないことに違和感がありました。
注文も料理の提供時も会計時も、店員さんと接触する機会がほとんどありません。
いい意味でほっといてくれるので、ゆったり食事ができます。

自動受付システム

入店すると店員さんにではなく、タッチパネルに人数とテーブル席かカウンター席希望かを入力します。
席の番号が案内され、番号の席に移動します。

自動皿会計システム

勿論、回っているお皿もありますが、注文したお皿が近づくと音声案内があり、専用レーンで止まります。
流れていくことがないので安心です。

セルフレジ自動精算

会計の際はタッチパネルで店員さんを呼ぶのですが、金額を確認するとパネルを渡されます。
そのパネルを持って、レジに向かうのですが、店員さんにお金を支払うのではなく、パネルに印字されているバーコードを機械にかざして、自分で精算します。
このご時世、テイクアウトのお客さんが多いので、店員さんがテイクアウトの注文で忙しくても、待たずに精算できて効率的です。

スシロー始まり

1984年、始まりは職人が握るお寿司屋さんだったそうです。

うまい寿司を腹一杯!うまい寿司で心も一杯!

上記の信念で続けてこられたそうです。

その為、外食産業の減価率は大体30%に対して、スシローの減価率は50%だそうです。

多彩なメニュー

今回初めてスシローに行き驚いたのが、メニューの多さです。

お寿司のメニューは勿論の事、デザートやサイドメニューの多さに驚きました。

お寿司屋さんにうどんやラーメン、パフェー、モンブランが用意されていてどれも美味しそうなんです。

おはぎや大学芋、わらび餅120円税別(京都で常に行列の「峯嵐堂」のもの)まであるんです。

スイーツを研究開発するスシローカフェ部なる部署が存在する様です。

ミルクレープやカフェラテ150円税別って、まるでカフェです。

ショコラモンブラン

私のお勧めメニュー

スシローはマグロも勿論美味しいのですが、隠れたお勧めメニューも沢山あります。

エビアボカド

このメニューはスシロー発祥のメニューだそうです。

エビとアボカド、マヨネーズの相性がいいのは周知のことですが、晒し玉ねぎがぴりりとして味を引き締めています。

タコの唐揚げ

素材の旨みを引き立てるために、衣は薄くつけてあります。

かなりジューシーでしっかり味がついています。

お酒の当てにも最高です。

南瓜の天ぷら

注文が入ってから揚げてくれるのでサクサクです。

天つゆはタッチパネルから注文できますし、塩で食べるのもお勧めです。

あさりのお味噌汁

合わせ味噌を使っているので、万人向けでほっこりする味です。

出汁の味が効いていて、濃すぎず薄すぎず、健康のことを考慮してくれるお袋の味です。

アサリも砂が残ってジャリジャリする事なく、美味しいあさりです。

関連動画

まとめ

日本の回転寿司の進化に大変驚きました。スシローは居酒屋でもあり、カフェでもあり、ラーメン屋、うどん屋、甘味処でもあります。しかも、それぞれのクォリティーが大変高いので驚きます。

タッチパネルを操作するのが楽しいし、何を注文しようか時間をかけて悩むこともできます。

追加注文で、店員さんを探さなくていいし、聞こえる様に大きな声で、店員さんを呼ばなくてもいいので気が楽です。

こんなハイクォリティーな回転寿司店が至る所にできてしまっては、他の回転寿司店は大変だろうと思いました。

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